今日はテレビアニメ版攻殻機動隊の紹介です。
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化、その中で脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課リーダー草薙素子とそのメンバーたちの活躍を描いたものです。
基本的には1完結の構成なんですが、物語の背景には笑い男という凄腕のハッカーが存在し、そのハッカーに関するストーリーは繋がっています。
とにかくこのアニメはストーリーの完成度が高く、3シリーズリリースされており、
第1期はSTAND ALONE COMPLEX、
第2期はS.A.C. 2nd GIG
そして最後は長編一話完結モノで
STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
という構成です。
時代設定はかなり未来なのですが、全ての作品で1つの社会問題をテーマにしており、第1期は薬害。第二期が難民問題。 最後の長編は高齢化問題を取り上げているので、そういう観点からも楽しめると思います。
とにかく完成度が高くお薦めです。
一度見てください!
めんどくさい人は総集編も出てるのでそちらでいいから見てください!!!
それでは今日はこの辺で!
遅ればせながら軽く自己紹介しようと思います。
僕は茨城で育ち、埼玉で大学生活を送り、都内で社会人生活をスタートさせた、22歳です。
好きなことは、音楽鑑賞、カラオケ、バスケ、アニメです。
んで、会社の人におすすめアニメをあげてくれといわれたので、今日は1作品あげてみます。
とりあえず、今日は僕がアニメを好きになったきっかけの、
「機動戦士ガンダムSEED」
です。
このアニメの世界には、ナチュラルとコーディネイターという二種類の人種が存在します。コーディネイターというのは、生まれる前の胎児の段階で遺伝子操作をし、あらかじめ普通の人よりも多くの能力(頭脳的にも肉体的にも)を身につけられる人種で、ナチュラルは、僕らのようになんの遺伝子操作も受けずに生まれた人種です。
そして、このアニメは2つの人種が戦争しているという設定です。
なぜ戦争をしているのかというと、コーディネイター側は元々はナチュラルによって生み出された人種なのに、次第にコーディネイターが力をつけるにつれ、自分たちの権力を脅かされる危険を察知すると、コーディネイターを次第に差別するようになり、迫害するようになったのです。
そしてコーディネイター側はナチュラル側から独立すべく、Z.A.F.Tという国を宇宙に作ったのです。もちろんナチュラルは納得がいかず、CE0079年(このアニメの中の年号)2・14にザフト側の居住区に核を放ち、多くの民間人を虐殺。全面戦争に突入するのです。
そして当初は、圧倒的な物量をもつナチュラル側(地球連合軍)が圧勝するかに思われたのですが、ザフトが作った人型決戦兵器モビルスーツを開発投入することにより、戦争が長引き、疲弊しながら11ヶ月が経ったところから物語はスタートします。
主人公はキラ・ヤマトというコーディネイターの民間人。
戦争とか戦うことが嫌いな性格なため中立国で暮らしているのですが、そこへ突如ザフト軍が現れ戦火に巻き込まれ、逃げ込んだシェルターでガンダムを見つけてしまう・・・
彼の過酷な運命はそこからスタートするんですね~
このアニメにはさまざまなメッセージがこめられており、戦争の悲惨さ、死や憎しみの連鎖から生まれるもの、本当に戦うべき相手とはなんなのかといったような考えさせられてしまうような内容が他にも盛りだくさんです。
とにかく1度見てください。
絶対面白いですから。